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ClockWidget

デスクトップに現在時刻を表示します。
Outlookと連携し、時刻にカーソルを重ねると日付やその日の予定を一覧表示します。
予定が近づいた時にアラート表示や会議の自動起動も可能です。

【特徴】

・アラートモード時の挙動として以下のような設定が可能です。
 ‐ 時刻表示の色替え
 ‐ 時刻の前面表示
 ‐ 通知音鳴動

・アラートモードとは別に予定にオンライン会議サービス(Teams/Zoom/Webex/Meet)が
 含まれた場合、指定秒前に自動起動することもできます。

【注意】
​ ・​Microsoft Office 2003以上に含まれるOutlookが必要です。新型One OutlookやWindowsストア版Outlookでは予定表取得は行えません。
 ・Outlook未インストールや動作対象外のOutlookをお使いの場合でも時刻表示機能はご利用いただけます。
 ・Outlookとは端末内でローカルアクセスするのみです。本ツールは外部との通信は一切行いません。
  そのため、Outlook未起動時やOutlookに取り込まれていない予定は反映されません。

 ・オンライン会議サービスの自動起動を有効にした場合、予定表から会議リンクを取得するためOutlookが警告を出すことがあります。
  取得した会議内容はリンク取得以外の目的で使用しませんが、気になる場合は自動起動設定のみOFFで利用ください。
  (デフォルトはOFF)

 ・Outlookからの予定取得は基本的に毎分ジャストに行います。そのため、予定が反映されるまでに最大1分かかります。

デスクトップ.jpg

表示イメージ

フォントサイズ/フォントカラー/輪郭色は自由に変更可能です。

​また、オンカーソルで日付や予定一覧を表示できます。

■利用前提

 本アプリケーションの実行には.NET4.8以上のランタイムが必要です。

 起動時に下記のようなダイアログが開いた場合、「OK」を押してマイクロソフトの.NETランタイムのダウンロード画面に遷移してください。

起動時に下記のような警告が出た場合は「詳細情報」を押し、「実行」を選択してください。

このアプリケーションは外部との通信などは行わず危険もありませんが、Windowsでの利用者がまだ少ないプログラムのため、

警告が表示されています。

■使い方

 起動時に自動的に時刻表示が開始します。

■メイン画面説明

 ・PC起動時に自動的に開始する

  本ツールをスタートアップ登録し、PC起動時に自動的にツールを起動します。

 

 

 ・タスクバーに表示しない

  タスクバーにツールを表示しません。

  この機能をONにした場合、メイン画面の呼び出しや設定変更はタスクトレイアイコンをダブルクリックするか、
  右クリックメニューから「表示」を選択してください。

 ・秒まで表示する

  ONにした場合は「hh:mm:ss」形式で秒まで表示します。
  OFFにした場合は「hh:mm」形式で時分のみ表示します。
 

 ・フォントサイズを指定する
  ONにした場合、20pt~100ptの間で任意のフォントサイズを指定できます。

  OFFにした場合は30ptで表示します。

 ・Outlookから予定表を取得する
  Outlookから予定を取得する場合はONにします。

  OFFにした場合でも時刻表示は問題なく行えますが、オプション設定画面でアラート関連の設定が行えなくなります。

 ・ⅹ分前からアラートを開始する

  指定時刻前になるとアラートモードになります。設定画面でアラートモード時の設定を行うことで、時刻表示のフォントカラーや

  前面表示の設定が可能です。

■オプション設定説明

 左上の歯車アイコンからオプション設定を行います。

 <表示位置タブ

 ・表示位置

  メインモニターのどこに時刻表示を行うか選択します。

 ・位置補正
  表示位置で設定した基準位置に対して上下左右にあける間隔を指定します。

 
 ・
前面表示

  - 最前面に表示しない:

    デスクトップ上に固定し、常に他のアプリケーションより背面に表示します。

    タスクトレイアイコンをタシングルクリックで呼び出した場合は一時的に前面に呼び出すことができます。

  - アラート開始時に一度だけ最前面に表示:
    メイン画面で指定した「Outlook予定設定」に戻づいて、指定時間前になった時に時刻を一時的に前面表示します。
    他のアプリケーションのコントロールバーをクリックすると最背面に移動します。
  - アラート中は最前面に表示:
    メイン画面で指定した「Outlook予定設定」に戻づいて、指定時間前まで常に時刻を前面表示します。
    アラート解除後に他のアプリケーションのコントロールバーをクリックすると最背面に移動します。
  - 常に最前面:
    常に他のアプリケーションより前面に表示します。

  

 <表示スタイルタブ
  通常時のフォントカラーと輪郭色、アラートモード時のフォントカラーと輪郭色を指定します。

 <アラート音タブ
  アラートモード時に再生する音と音量を指定します。
  アプリ側で準備した通知音以外にお好きな音声ファイル(mp3/wav)を指定可能で、再生時間や音量も指定できます。

  
 <取得対象と起動タブ>
  「取得対象の予定」でアラート対象の予定種別や、会議自動起動
定ができます。
  「会議の起動」
ではTeams/Zoom/Webex/Meetの各オンライン会議サービスのうち、自動起動するサービスと起動タイミングを

  指定できます。
  会議の自動はアラートモードに関係なく最大59秒以内に上記オンライン会議サービスのリンクを含む予定がある場合、
  指定秒数前になるとリンクを起動します。


 <オンカーソルタブ>
  時刻にカーソルを重ねた時に日付や予定を表示するかを選択します。
  予定を表示対象にし、かつ「当日のすべての会議」を選択した場合、
アラート中の会議は色替えして表示します。
 


タスクトレイ

  タスクトレイアイコンをシングルクリックすると時刻のみ、ダブルクリックでメイン画面を表示します。
  タスクトレイアイコンを右クリックすることで一時停止と再開が実行できます。
  設定画面の「取得対象と起動タブ」で会議の自動起動が有な場合は「会議を開く」オプションが表示されます。
  クリック時に対象の会議リンクを開きます。

[ベクターリンク]

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