ReportingGA

 

Google Analyticsと連携し、PV数などの情報をテキスト形式またはExcel形式で出力します。

Google Analyticsへアクセスしなくても指定期間のアクセス情報を簡単に取得・閲覧することが可能です。

【特徴】

・PV数/離脱数などの出力項目はオプションで設定可能です。

・取得した情報を外部に送信することはありません。また、GAのデータを更新することもありません。

・レジストリに書き込みません。アンインストールはフォルダごと削除するのみです。

【注意】
​ ・​​本ツールはGA360(無償版を含む)専用です。2021年以降にGAを利用開始した場合はGA4になっている可能性があります。

  お使いのプロパティに割り当てられたトラキングIDが「UA-xxxxx」という名前であればGA360です。GA4では「G-xxxxxx」となります。 ・​事前にGoogle AnalyticsでAPIアクセスを許可する設定が必要です。設定方法はこちら
​ ・​Excel出力の場合はMicrosoft Excel 2007以上が必須です(テキスト出力も可能)。
  OpenOfficeやGoogleスプレッドシートなどの互換アプリケーションでは実行できません。

メイン画面.png

メイン画面

実行条件を指定します。

表示内容に関する設定はconfigファイルを編集することで行います。

■使い方

 本ツールの利用前にGoogle Analyticsでツールからのアクセスを許可する設定が必要です。説明はこちらのページを確認ください。

 設定完了後にReportingGAを起動してください。

 

■メイン画面説明

 <ボタン>

 ・開始:

   オプション設定の内容に従い、Google Analyticsからデータ取得処理を開始します。

 

 ・終了:

   アプリケーションを終了します。

 <オプション設定>

 ・開始日/終了日:

   アクセス解析データを取得する日付範囲を指定します。

   起動時のデフォルト値は1ヵ月前~前日です。

 

​ ・フィルター:

   オプション設定画面で指定した選択肢がプルダウンで表示されます。

   同じGAのビュー内で取得対象のパスを変えることができます。

 ・対象チャネル:

   オプション設定画面で指定した選択肢がプルダウンで表示されます。

   同じGAのビュー内で取得対象のチャネルを変えることができます。

   

 ・ビューワー:

   出力結果をメモ帳(タブ区切りのテキストファイル)で開くか、Excelで開くかを指定します。

   出力内容は同じですが、Excelで開く場合はページタイトルにURLがハイパーリンクとして設定され、URL列は非表示になります。

[ベクターリンク]